平和を祈る


先日の日記(10/11)で、自然放射線の測定実験のことを書いたところ、ひだまりさんから、こんなメールが届きました。

先生、こんばんは。
今、先生の日記を読んで書きたくなりました。

先日の広島テレビの特集で、愛知県岡崎市の盲学校の修学旅行に原爆ドームを選び、3ヶ月も前から、見えない眼でも理解するために模型を作って下調べをして、当日を迎える彼らの姿がありました。

見えないけれど、ガラスケースの前で点字の説明を読み、数は少しだったけれど被爆したガラス瓶や瓦、茶碗を指から心の目に焼き付けようとしました。広島市の理解と協力で夢にまで見たであろう、柵に囲まれた原爆ドームの中に入り、かすかな視力の眼でドームに降り注ぐ太陽の光を感じていました。

その高校生の一人がドームの周りの風景や時間は流れていったけれど、ぼろぼろになりながら、ドームは大きな存在で平和を教えてくれている・・・・と。

今日の夜広島は祈りの集いが行われました。参加したわけではないけれど、強い意志を持って平和を祈る事は誰にも、何処でも出来る事を知りました。

放射能を計ること、テロを考える事、今はみんなが考える事ですよね。

先生が熱くなれてるのがよく判るFMひこね、今まで思っても見なかった開局のしくみ・・・・大変そうだけれど頑張って!


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