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受信の感度 昨日、相互リンクをしているHPから、僕のHPに初めて来てくれたび〜ず♪さんが、掲示板にこんな声を残してくれた。 「リンク張らせていただきました。今日は『揺れる想い』(このページです)を、少し読ませていただきました。考えてみると、私はいつも<確かな手ごたえ>みたいなものを求めているような気がします。幸福というのは定義してはいけないと思うけれど、夢を描く時は、具体的なほどいいかもしれませんね。紹介文(リンクの)にも書いたのですが、『Chit-Chat!』は、受信の感度も素晴らしいです!」 受信の感度? 初めて聞くような言葉だったけど、彼女のHPにあった、僕のHPへのリンク説明は、こうなっている。 「発信はもちろん、なっちんは受信する感度が素晴らしいと思います。走っていると、心も外に向かって開かれていくのでしょうか。『FMひこね』も頑張って!」 後半部分はともかくとして、僕が「周りにある情報っていうか、出来事や文章、言葉などの中で、あっ、これは・・・と思うような、<気の利いたこと>や<ステキなこと>を感じ取るのがうまい」って思ってくれているのかなあ〜と、勝手に解釈をして喜んだりしてた。 でも、実際、そういう面は、自分で言うのも何だけど、僕にはあると思う。毎日の生活の中で、何か<感動すること>はないか、<自分を高められる>ようなことはないか・・・と、常に気にしていることだし、アンテナを張っている。 美しいものを見て、素直に美しいと言える感受性。素晴らしい出来事には、喜びの拍手を贈れる心。悲しいことに接した時には、あたたかい涙を流せるやさしさ。つらいことに出会ったら、負けるもんかと頑張れる向上心。 そういった、回りの出来事の中で<生かされている自分>っていうものを、常に忘れたくないと・・・僕は思っている。 |