| 2000年11月30日(木) フレッツ・ISDN |
ついに彦根でも、12月5日からNTTの「フレッツ・ISDN」サービスが開始されるらしい。 滋賀県人ドットコムの運営するMLの投稿の中にそのことが書いてあり、さっそくNTTのHPから申し込みをした。 申し込みから5営業日後に利用開始予定だということで、今日だと土日をはさむので12月7日になる。 あわせて、BIWALOBEへも「フレッツ・ISDN」接続サービスを利用する旨、申し込みをした。 こちらも5営業日後に利用可能になるとかで、うまくいけば来週半ばには継ぎ放題の環境が手に入る。 やったあ〜!! うれしいなあ〜〜!
でも、通信速度とかの面で大丈夫なんだろうか。一度に多くの人が利用すれば当然低下するだろうし・・・。 誰か、既に利用されている方があれば、そこらあたりのことを教えてほしいなあ。 メリットが多いハズなんだけど、こんなデメリットもあるよとか、そういった話しがあれば、ぜひ!
身体の方、今日は調子がいいみたい。 夕方、ちょっと集中してPCの仕事をやったから、背中が軽く痛むけど、お風呂で温めれば大丈夫だと思う。 この調子で、少しずつでもいいから治っていってほしいなあ・・・。
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| 2000年11月29日(水) 胸郭出口症候群 |
今日は、朝から体調があまりよくない。昨日の刺激が強すぎたのかな? 夕方、自分の痛みについてHPを調べていたら、いくつかのページが見つかった。 その1:OAストレスによる障害−頚骨腕症候群 その2:ゲコゲコ健康研究所・胸郭出口症候群(体験談・Q&Aへのリンクあり)
これらを読むと、今の症状は首の病気というよりも、頚椎部分は捻挫と同じような状態で、 頚椎から助骨にかけての隙間で腕神経と血管が圧迫されていることで起きている症状に思える。 多くの人の体験談を読んでいると、なるほどと思い当たることがたくさんあり、 こんなにも多くの人が苦しんでいるのかと、少し気が楽になった。(なんとも単純なことだ・・・)
女の人に多い病気だそうなので、肩こりのひどい方、腕に怠さを感じる方などは、もしかすると・・・。 これらのページを読んで、一度チェックをしてみて下さい。
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| 2000年11月28日(火) 針治療、2回目 |
今日、2回目の針治療に行った。 前回と同じような流れの治療だったが、少し電気を流す強さが増したような気がした。 背中が特に痛むので、その整体もあわせてしてもらい、たっぷり1時間半の治療だった。 たまたま、治療に来ていたのが僕一人だったので、やってもらっている間ずっと喋りっぱなしだった。
宇治に治療院の本院があるということ、8年前この分院を開設した頃の話、患者さんとのやり取り・・・。 何のために勉強をするのかを高校生に話した時のこと、宗教のこと、自分が幼なかった頃の経験談・・・。 とにかくいろいろな話しをした。ほとんど一方的に聞いていたような感じだったが、 とにかく幅広い話しで、治療している間、話題が尽きることがなかった。 また、針治療の歴史や西洋医学との違いも、具体的にいろいろ聞かせてもらった。 気持ちよくて半分寝ていた?ような感じだったので、正確には何も覚えていないが、頷くことが多かった。
友だちの例をあげて「絵描きにだって、数学や英語の力は必要なんだ」と、幅広く勉強することの大切さを語り、 若いと思ったら大間違い、今、奥さんと毎日○○ができるか? 若い頃やったら出来たやろ? それが歳をとった証拠や・・・なんて、下ネタを例に身体の老化について話すドクター。 人間的にとても魅力があり、頼りになる、面白い先生だ。
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| 2000年11月27日(月) 国際講座、FairWell Party! |
今週で2学期の授業が終わるので、国際講座も今日が最後となった。 お助け役として来てもらっていたミシガン国際交流研修生は、日本での9カ月の滞在を終え、あと10日あまりで帰国する。 これまでのお礼とお別れの意味を込めて、 今日の講座は「FairWell Party」とした。
飲み物やスナックを用意し、1時間ちょっとの間、自由に歓談する形でPartyを進め、 途中、いくつかの出し物や卓球をしたりして遊んだ。 終了前には、生徒全員が一人ずつ英語でお礼を言った。そして研修生からもお別れの言葉をもらった。 みんなそれなりに「生の英語」に触れ、不十分ながらも英語で会話をすることによって、 少しずつ会話能力も高まり、アメリカの文化やアメリカ人の考え方なども学ぶことができた。 限られた時間ではあったが、普通の授業とは違ったものをたくさん吸収してくれたと思う。
英語を身につけるためには、明確かつ具体的な目的と、英語に触れる絶対的な時間が必要だ。 もちろん、この国際講座だけでそれが達成できるわけではないが、動機付けとしては十分役立つはずだ。 講座で学んだことを生かして、さらに精進を続けていってほしいと思う。
最後に、お世話になった研修生の皆さん、本当にありがとう。 直接のお別れは、12月5日(火)の修了式&お別れPartyの席で・・・。
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| 2000年11月26日(日) ソニーのディスプレイ |
とてもいい天気になった日曜日。朝から窓を開けて、部屋の掃除をした。 その後、J&Pへ行って、借りていたディスプレイを返し、新しく購入するものを品定め・・・。 単品として展示されていた12台あまりのディスプレイを見比べ、お手頃なものを探していたら、 ソニーの新製品(MultiscanE220)が3万円ちょっとで出ていた。 最初、電話で話しをしていて、富士通から出ている2万7千円台のヤツを買おうかと思っていたんだけど、 もう4〜5千円の上乗せでソニーが手に入ることがわかって、少し悩んだが、結局ソニーを買った。 17インチのフラットとしては、けっこう出来のいいディスプレイだと思う。
午後3時頃から、レオン(我が家で飼っているラブラ犬)を連れて、1時間ほど散歩に行った。 首を痛めてから、運動らしい運動はしていなかったので、歩くだけでもけっこう気持ちよかった。 背中の痛みや上腕部の怠さは相変わらず消えないが、少しでも身体を動かすことで、気が紛れる。
夕方6時からは、営農委員会で公民館へ。会議の後、慰労会があって、家に帰ったら10時を回っていた。 明日は月曜日だというのに・・・。眠いぞ、こりゃ。
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| 2000年11月25日(土) 27300円+税 |
さっき、J&Pから電話があって、先日壊れたディスプレイの修理代金の見積もりがわかった。 ユニット交換が必要とかで、なんと27300円プラス税金。新品のディスプレイが買える金額じゃないか! 「修理しますか?」との問いに対し、「いいえ、けっこうです」と間髪入れず返答した。
予想はしていたものの、やっぱりなあ・・・と思わずガックリ。この時期に余計な出費は痛い。 でも、借り物のディスプレイではどうしようもないので、さっそく明日にでも買おうと思う。
以前、ページプリンタが壊れた時、同じようにJ&Pに修理の見積もりを頼んで、 結局、修理すると高くつきそうな返事だったので、そのまま廃棄したことがあった。 確か、その時は新しいプリンタをJ&Pで買わずに、別の店で買ったはずだ。
今回は、借り物のディスプレイがある・・・。 返しに行ったら、やっぱりJ&Pで買わなくちゃいけなくなるかな? 他の店もチェックして、少しでもいい物を探したいんだけど・・・。
大蔵省からは、きっとまた小言をいわれるんだろうな・・・。あ〜あ、ついてない・・・。
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| 2000年11月24日(金) Susanの英語教室 |
2週間ぶりに、Susanの教室に行った。 体調は万全ではないが、12月半ばで今年の教室が終わるので、無理をしてでも行っておきたかった。 部屋に入ったとたん、Susanから「久しぶり!身体の具合はどう?」って聞かれて、思わず感激! 気にしてくれていたのかな?なんて、ちょっぴり嬉しかった。
教室の内容は、自分の周りの出来事などをFreeTalkingした後で、プリントを使っての会話練習。 題材は「Travel」。空港内のようすが描かれた絵を見て質問に答えたり、各自の旅行体験などについて話した。 アッという間の1時間半で、家に帰ったら11時前になっていた。
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| 2000年11月23日(木) マラソン出場、断念・・・ |
秋晴れの、とても気持ちのよい休日となった今日。予定では草津マラソンに行くはずだった。 でも、先日からの頸椎症(頸骨腕症候群)で治療中とあっては、走るわけにもいかない。 悔しいけど、こんな状態では無理して走ろうにも走れないし、見に行くのもあきらめた。 今大切なのは、一日も早く治して、走れるような身体を取り戻すことだ・・・。
幸い、昨日の針治療の効果が表れているのか、少し気分がいい。 首の周辺も動きがスムーズになったような気がするし、頭も軽くなってきた。 左腕は、まだ相変わらず痛むし、背中も痛い。でも、痺れ感は少し弱まったように思う。 このまま治療を何回か続ければ、もしかしたら薬や牽引、注射などに頼らずとも治るかもしれない。
昨日、針をしているとき、来年2月にマラソンを走りたいんだけど・・・と話したら、 たぶん大丈夫やろ。ちゃんと治したるで〜。しかし、何でそんなに走りたいんかの〜? ということだったので、年内には何とかなりそうな予感がする。
でも、12月7日の守山ハーフはまだ無理かな? 高橋尚子選手が来るし、一緒に走りたいんだけどなあ・・・。 待てよ・・・高橋選手は、膝を痛めたとかで、今日の駅伝に出場しなかったなあ。 もしかしたら、守山も走れないなんてことにならないだろうなあ?
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| 2000年11月22日(水) 針治療 |
夕方、針治療に行った。 京都の四条烏丸交差点から少し西に行った、新町通りに面したマンションの2階に、その治療院はあった。 病院で治らなかった人やスポーツ選手の治療なども、数多く手がけているということで、 腕は折り紙付き?(自分で言っていた)とのこと。後で思うに、それは確かに事実だった・・・。
パンツ1枚になってベッドに俯せになると、簡単な問診めいた質問をしながら、マッサージが始まった。 その後、首筋から足まで針を打たれた。痛む左腕については、これとは別に肩から手にかけて針を打たれた。 全て合わせると何本くらいだろう。数えてはいないが、けっこうな数だったと思う。 針を打ち終わると、左手に金属の棒のような物を握らされ、針につけた電極との間で電気を通された。 心地よい痺れ感が針先に感じられ、そのまま約20分あまりじっとしていた。
続いて、いったん全ての針を抜いた後、首と背筋、腰の整体をしてもらった。 腰や首筋が、ボキボキと音を立てたのには驚いた。不思議なことに、少しも痛くない。 それが終わると、首筋や肩、背筋に改めて針を打ち、さっきとは比べ物にならない強さの電気を、針1本ずつに流された。 腕や肩が震えるくらいの電気刺激があり、一瞬「うっ!」と呻いてしまう。
針を抜き、腕の整体。そして、再びマッサージ。先生の手の感触が心地よい。 次に、身体の左を上にして横になり、首筋から左腕を中心に別の針を打たれた。 同じように電気を流されて、約20分間そのままの姿勢で横になったまま。 この時、メモ用紙を片手に、どこがどう悪いのかといったようなことを、先生が説明してくれた。 腰椎と頸椎の違い、椎間板の老化、構造的に頸椎はヘルニアにならないことなどを、図を書いて詳しく説明してくれた。 そして、今の症状は「頸骨腕症候群」という病気だそうだ。
話の後、針に電気を通したまま、気持ちがいいのでちょっとウトウトしてしまった。 針を抜き、最後にもう一度マッサージ。僕と先生が片方ずつ電極を持ち、先生の手が触れるたびに電気が流れる。 最後に軽くマッサージをして、今日の治療が終了。たっぷり1時間半の針と整体だった。 前後の話を入れると、2時間近く治療院に居たことになるだろうか。 途中、治療に訪れた患者さんとも話をしながら、なかなか楽しい時間だった。
治療費は1万円。保険がきかないこともあって、さすがに高い。次回からは7千円だという。 1週間おきに、あと3〜4回で完全に治してあげるということなので、お世話になることにする。 整形外科での牽引やブロック注射は、一切必要ない(かえってよくない)ということなので、行かないことにしようと思う。
でも、こんなに治療方法の違いがあってもいいものだろうか。西洋医学と東洋医学・・・? なんだかよくわからないが、今日の治療の後、身体がすごく温かく感じ、だいぶ楽になった。 何となく治りそうな予感がするので、少々お金は高くつくが、通ってみようと思う。
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| 2000年11月21日(火) ブロック注射をしたけれど・・・ |
昨日、ブロック注射をしてもらって帰宅した後、時間が経つに連れて、どうも喉のあたりが痛む。 物を飲み込んだりすると、何か引っかかるような感じがするし、押さえると痛い。 注射の時に、筋(すじ)あるいは神経を傷つけてしまったのだろうか?
今日になっても治まらないので、牽引で医者に行ったついでに聞いてみた。 特にこれといったコメントはなかったが、マイクロウェーブで温めてみてくれと言われた。 少しはマシになったような気もするが、なかなか痛みが引かないのは、けっこう辛い。
いろんな人が心配してくれる中で、今日、ある体育の先生が「針治療」をすすめてくれた。 自分はもちろん、クラブの生徒もお世話になっている先生だそうで、なかなかいいらしい。 今の治療のままでは時間もかかりりそうだし、先も見えてこないので、一度試してみることにした。 さっそく、予約を入れてもらい、明日の夕方行くことになった。
どんなようすだったか、明日詳しく書くことにしよう。 何とか痛みが取れてくれるといいんだけどな・・・。
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| 2000年11月20日(月) ランニングへの想い |
さっき、ランナーズの「net通信員」に応募した。 応募フォームの中に、自己PRというか、走ることについて800字程度で書くところがあった。 思いつきだったが、こんなことを書いた・・・。 首を痛めて走れない状態が続いているが、走ること(ランニング)に対する僕の想いだ。
///走ることを愛する仲間の元気、伝えたい!///
3年前、友人に頼まれて、体育振興会主催の駅伝に参加したことがきっかけで、走り始めました。 やがて40歳を迎える自分に、何か目標みたいなものを課したいという気持ちも手伝って、 毎日少しずつ練習するようになり、レースに足を運んでいるうちに、すっかりマラソンの虜になってしまいました。
その後、近所のランナーとインターネットで知り合い、走ろう会の仲間として一緒にレースに参加。 そこで、近畿圏を中心に多くのランナーと出会い、お互いに刺激し合うことが、自分の走りにプラスになることを実感しました。 もう少し先だと思っていたフルマラソンへの挑戦ができ、完走を果たせたのも、そんな刺激や励ましがあったからこそだと思っています。
自分も誰かに走ることの喜びを伝えたいと、自分のホームページを立ち上げたのも、その頃です。 もちろん自分自身の足跡を残す意味もありますが、走ることが好きな人たちと感動を共有し、 お互いに刺激を与え合うことで、また新たな目標を見つけ出していけると思ったからです。 まだ発展途上ですが、自分の体験談を中心に、少しずつ内容を充実させたいと、頑張っています。
今秋になって、もう少し本格的にレースに挑戦したくなり、自己記録更新を目標に練習会を行っているチーム(走ろう会)に移りました。 経験豊富なランナーが多く、たくさんのことを教えてもらっています。 そのお礼・・・と言うわけではありませんが、チームのホームページとメーリングリストを作成しようと、 今、作業を進めている最中です。 どんなきっかけであれ、走ることに喜びを感じた仲間どうし、もっともっと感動を共有したい。私の一番の願いです。
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| 2000年11月19日(日) ディスプレイが壊れた! |
昨日の天気が嘘のような、気持ちいい秋晴れになった日曜日。行楽地はたくさんの人で賑わったことだろう。 残念ながら僕はどこにも行けず、朝から神社に行き、新嘗祭の準備だ。
11時前に準備が終わり、午後2時からの式典までの間、いったん自宅に戻った。 お昼ご飯の後、メールチェックでもしようとPCの電源を入れたが、どうもディスプレイがおかしい。 PCは立ち上がっているのに、ディスプレイの電源が入らない。何度スイッチを入れ直してもダメ。 PCから電源をとっているので、いったん外して、直接コンセントに差し込んでみても、やっぱりダメ。 どうやら、ディスプレイの電源部がいかれてしまったようだ。
メールのやり取りとネットサーフィンは、もう一台のPCでやっているので大丈夫だが、 HPの更新や仕事(書類作成等)を壊れた方のPCでやっていたので、このままでは困ってしまう。 どうしたものかと考えながら、とりあえずは時間がきたので神社に行って、お祭りを済ませた。
お祭りの後は「直会(なおらい)」といって、昇殿者一同、神さんにお供えした新鮮物を頂き、お酒を飲む。 今日の新嘗祭は、特別に「白酒(にごり酒)」を飲むことになっている。 でも、仕事関係で不幸ができ、お通夜に行かなければならないので、直会には出ずに家に戻った。
着替えをしてお通夜へ。早めに行き、お悔やみを言ってすぐに帰る予定だったので、帰りにPCショップへ寄ることにした。 彦根から、伊吹山の麓・山東町を往復し、帰りにJ&Pに寄ってディスプレイを預けた。 修理の見積もりを出してもらい、その金額を見てから、修理するか、新しいのを買うかを決めようと思う。 J&Pの店員さんが、こちらが要望する前に代替のディスプレイを用意してくれたので(なんて対応がいいんだ)、 しばらくはそれで我慢することにして、連絡を待つことに・・・。
確か、昨年の3月に買ったはずだから、まだ1年半ぐらいしか経っていないのに。困ったものだ! 首は痛めるし、ディスプレイは壊れるし、いったいどうなっているんだ? これも厄年の影響なの?
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| 2000年11月18日(土) 一人芝居「冬の銀河」 |
今日、心の教育を実践するオリジナル授業:純美禮の一環として、一人芝居「冬の銀河」を鑑賞した。 人として生きること、思いやり、やさしさ・・・。 利益優先で、自分の都合ばかりを考えがちな私たちに、改めてどう生きるべきかを教えてくれたような気がします。
この芝居は、演者・茅野明さんが、友人である故・草伏村生さんの著書「冬の銀河」−エイズと闘うある血友病患者の訴え−をもとに、 今の彼の状況、社会の状況などを取り入れながら演じる、約1時間半の語りです。 彼の詩に茅野さんが曲をつけた歌や、彼のHIV事務局日誌の朗読を織り交ぜながら、4部で構成されています。 第一部・・・彼の生い立ちから感染にいたる経過、そして「 告発 」 第二部・・・なぜ薬害が起こったのか、それを探る 「 真相 」 第三部・・・「 エイズを生きる子供たち 」 第四部・・・「 生きる 」 1992年12月から全国で講演を開始。時の流れと共に内容が少しずつ変化する、現在進行形の芝居です。
公演関係のHP(Milky Way)によると、公演の依頼は、随時、受け付けているとのことで、 詳細は、冬の銀河事務局( TEL 0974-77-2774・かぼちゃの国内 ) までお問い合わせ下さい。 なお、平成12年からは、原則的に、金・土・日のみの公演となっているようです。
さて、明日はランニング仲間たちが、各地のマラソン大会に出かけていく。 九頭竜フルマラソン、彦根シティマラソン、近江八幡水郷マラソン・・・。 外を眺めると、風が強くて雨が降っているようだが、明日は大丈夫だろうか。 僕は、走りたいけど、走れない〜。こんな首の状態じゃ、走れるわけないよね。 運良く?朝からお祭り(新嘗祭)に行かなくちゃならないので、みんなの健闘を祈っておくねっ!
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| 2000年11月17日(金) ごめんね、スーザン |
金曜日、今日はスーザンの英語教室のある日・・・。 でも、首の調子がよくないので、メンバーの皆さんには悪いが、休むことにした。 仕事帰りにスーザンに電話を入れ、休むことを告げた後、整形外科に行った。 少しはよくなったか?とも思うが、相変わらず痛みは続いている。治るまでには時間が必要なのだろう。
HPリニューアル第3弾、「Global Class」の各ページを更新。 残るは、トップページだっ!
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| 2000年11月16日(木) 病気になってわかる、健康のありがたさ |
今まで何回となく聞いた言葉だが、いざ身体の具合が悪くなると、改めてそれを思い知らされる。 少し痛むとか、けがをしたとか、寝込むほどの病気ではないにしても、どこか調子が悪いだけで、それが気分全体を支配する。 行動力は鈍るし、思考力や持続力も低下するし、どこかしら投げやりになってしまう。 やる気だってなくなるし、それさらに気分を悪くさせていって、やがて悪循環に陥ってしまう。
あ〜あ、いつまで痛みは続くのだろう。 今日も、勤め帰りに整形外科に行って牽引をしたが、楽になるのはその時だけで、すぐにまた痛くなってくる。 毎日の日記に、こんなことばかり書くのも嫌になってきた。早く治ってくれ〜!!
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| 2000年11月15日(水) 夕方から痛みがひどくなって・・・ |
朝から雨模様の一日。こんな日は、腕の痛みもひどくなる? ・・・というわけでもないだろうが、夕方4時頃から左腕の痺れ強くなり、背中や肩も痛くなってきた。 ピリピリと痺れる感じが続き、腕(手先の方がひどい)が冷たく感じる。 血行が悪くなっているということらしいが、頸椎ヘルニアと何か関係があるのだろうか。
クラブの生徒がお世話になっている整形外科医が言うには、牽引やブロック注射が必ずしも絶対というわけではなく、 しばらく続けてみて、効果が表れなければ、別の方法を考えた方がいいとのこと。 牽引が、逆に症状を悪化させることもあるし、電気療法等も含めて治療したらどうかと言う。 現在通っている自宅近くの整形外科に話をして、職場近くの方が治療に便利だからと言って紹介状を書いてもらい、 レントゲン写真を持ってくれば、それを見た上で、幅広く治療をしてくれるそうだ。
まあ、勤め先に近いこともあるし、診察時間を気にしながら焦って帰宅する必要もないので、いい話だ。 でも、今通っている整形外科医にこの話をして、果たしてすんなりレントゲンを出してくれるものなのだろうか? アメリカなら当然のことだと、いつかスーザン(英会話の先生)は言っていたが、 今の日本では、自分の患者が他の医者のところに行って、改めて診てもらい、治療を受けるなんてことは、 医者にとってあまり歓迎されるようなことではないような気もする。
さて、どうすべきか・・・。 とにかく、明日診察に行ったときに、それとなく打診してみて、考えることにしよう。
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| 2000年11月14日(火) HPのリニューアル作業 |
先日に続いて、今日、HPリニューアル第2弾をUPした。 今回UPしたのは、ランニング関係の話題を綴った「Running Road」の各ページだ。
しかし、全体的に自分の思いを綴った「ごちゃ混ぜ」HPなので、もう少し内容を絞ってスッキリさせたい。 今回のリニューアルでは、全体のページデザインの見直しが主なので、内容の整理は、次回改めてということで・・・。
首を痛めているので、作業が思うように進まないが、他のページも急いでリニューアルを終えたいと思う。
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| 2000年11月13日(月) なぎさ公園散策&ビンゴ大会 |
予想通りというべきか、一週間のスタートにもかかわらず、昨日の疲れを引きずりながらの出勤となった。 月曜日の午後は、ミシガン国際研修生をゲストに招いての「国際講座」がある。 今学期もあと3回を残すだけとなり、実質的な交流授業は今日で最後だ。 そんなわけで、時期的にちょっと厳しいが、野外散策をプログラムに取り入れた。
学校から琵琶湖に向かって道を下り、琵琶湖を横目に眺めながら、なぎさ公園を大津港まで歩く。 その間、教室とは違った雰囲気の中、研修生たちと自由な会話を楽しむことを目的にした。 風が冷たく、少し寒かったが、話に夢中になっているうちに、アッという間に大津港まで着いてしまった。
しばらく休んだ後、近くの公園で「ビンゴ大会」をした。 研修生にビンゴ機を回して玉を出してもらい、出た数字を英語でコールしてもらう。 もちろんゲームの進行も、全て英語だ。しっかり聞き取らないと、数字が出ていても穴を開けられない。 みんな真剣な表情でビンゴカードに向かい、耳を澄ませて聞いていた。 景品は、これまで海外に行って買ってきたお土産の残りをかき集め、全員に当たるようにした。 最初のうちは静かだった生徒たちもしだいにエキサイトし、研修生が先にビンゴになると大声で悔しがっていた。
仕事の帰り、いつもの整形外科に寄り、牽引とブロック注射をした。 いつも月曜日は混んでいて、牽引はともかく、診察(治療)は長時間待たされる。 結局、今日も2時間ほどかかり、治療が終わったのは8時半を過ぎていた。 あ〜あ、いつまでこんな状態が続くのだろう・・・。早くスッキリしたいよ〜。
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| 2000年11月12日(日) 自治会(組長)研修旅行 |
日曜日だが、自治会研修(組長旅行)のため、朝から出かけた。 毎年この時期に、一年間お世話になった(任期は3月まであるが、大きな行事は終わった)組長さんの慰労を兼ねて、 一日研修旅行が行われている。
今年は、愛知県の笹戸温泉へ、紅葉狩りを兼ねて松茸料理を食べに行った。 朝8時に公民館を出発。バスの中では、さっそく宴会が始まった。 途中、豊田市の手前で「長久手古戦場」に立ち寄り、資料館を見学した。 僕としては、その先にある「トヨタ博物館」の方に行きたかったんだけど、帰りに寄るというので、とりあえず我慢。
11時に笹戸温泉の旅館「紫翠閣とうふや」に到着。さっそく温泉でひと風呂浴びた。 12時から宴会。2時間きっかりに終わってくれといわれていたのに、30分あまり延長してしまった。 酔いもあったが、もうひと風呂浴びてから帰ろうということで、再び温泉へ。
そんなこんなで、旅館を後にしたのは午後3時半。 香嵐渓で紅葉を見るはずが、昨日同じところに行ったバスの運転手さんが言うには、 今日もきっと道が混むだろうから、昨日と同じく夜11時にならないと帰れないと思う・・・。 えっ、そりゃ大変だ・・・というので、紅葉狩りはあきらめ(温泉場で済ませて)、帰路に着くことにした。 スムーズに走ったものの、どこにも寄らなくても予定していた時間にしか帰れなかった。 何かアッという間の一日で、これといった観光地には行けなかったが、ゆっくり宴会ができたのはよかったかな?
ただ、首からくる痛みがずっと続いていたので、僕としてはちょっとつらい旅行になった・・・。 まあ、お世話になっている組長さんたちの手前、調子が悪いとは言えないし・・・。 今日の無理が、明日以降に響かないといいけど・・・。
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| 2000年11月11日(土) 通院&静養? |
休日となった土曜日、整形外科への通院から一日が始まった。 9時からの診察開始に、8時半過ぎには、既に待合室にあふれんばかりの人、人、人・・・。 水曜日から三日間、休診になっていたので、この多さは仕方のないことかもしれない。 検査結果を聞く必要があるので、牽引の後、診察も受けたが、まだ結果が届いてないらしく、次回まで待つことになった。
その後、午前中は家でのんびりして、午後から近所のスーパーまで買い物につき合った。 本来なら、近江八幡の沖島へ、仕事場の仲間と行く予定になっていたのに、首のことを考えキャンセルした。残念でならない。
買い物から帰って、夕方から夜にかけて、HPの一部のコンテンツのページデザインの更新作業をした。 とりあえず「Teacher's Desk」の作業が終わったので、UPした。 見た感想やご意見、また不十分な部分があれば、ご一報いただけるとありがたい。
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| 2000年11月10日(金) 何とか頑張ってます |
寒さがだんだん身にしみるようになり、冬が近いことを感じるようになってきた。 まだ痛みが残るからといって、何日も休むわけにもいかないので、頑張って仕事に行った。 どうしても首に負担がかかるような時もあるが、なるべくそうならないように、姿勢に気を遣いながら一日を過ごした。 固定されているわけではないので、自由に動くんだけど、どこかぎこちないような不自由さを感じてしまう。
夕方、スーザンに電話をして、今日の英会話教室を欠席する旨を伝えた。 良くなれば行こうと思っていたけど、まだ十分じゃないし、無理するよりも休養を最優先に考え、休むことにした。 先週が祝日だったので、11月になって初めての教室だし、行きたかったんだけど・・・。仕方がないね。
明日は、また朝から整形外科に行って、牽引してもらうことになっている。 3日間、休診だったので、きっとたくさんの人が来るだろう。少し早めに行くことにしよう。
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| 2000年11月 9日(木) 仕事を休んで、静養中・・・ |
昨日に比べると少し痛みがひいたような気がするが、大事をとって今日は仕事を休んだ。 顔面の痺れ感はほとんどなくなり、残っているのは左上腕付近の怠さと左手の冷え、背中の痛み。 なるべく首を動かさないように、安静にして一日を過ごした。 本を読んだり、新しいHPのデザインを考えたり、久しぶりにゆったりとすることができた。
首の痛みという症状があって、初めて身体に無理がかかっていることがわかった。 今年に入って、自治会の役員を受けてからは、休日返上で行事に追われていたので、その疲れも重なってのことだろう。 まあ、しばらくは無理をしないで、体調を元に戻すことを最優先にしよう。 走るのは、それからだ・・・。
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| 2000年11月 8日(水) 仕事場からUターン |
朝、ちょっと痛みが激しいな・・・と思いつつ、いつものように仕事に行った。 しかし、仕事を始めてすぐ、肩から上腕、背中にかけての痛みと顔面にまで広がる痺れ感に、仕事に身が入らなくなった。 これじゃダメだとあきらめ、休暇をもらって病院へ行くことにした。
お世話になっている整形外科が、今日から金曜日まで休みなので、市立病院へ行くことにした。 とにかくこの痛みと痺れ感だけでも、何とかしてほしい・・・。
職場を出たのが9時20分頃。病院の受付は11時までだというので、大津から彦根まで車を飛ばした。 10時45分頃、病院に到着。さっそく受付を済ませると、診察札の番号は44番。 11時の時点で、まだ20番目の人が終わっていないということは、いったい何時になるのやら。
痛いのを我慢しつつ、待つこと2時間以上。やっと順番が回ってきた。 他の医者にかかっていることや、これまでの経過などを話し、レントゲンを撮ってもらって、再び待つ。 だいたい同じような診察結果で、しばらく今の整形外科で牽引してもらい、それでも痛みが取れなかったら手術を・・・とのこと。
しばらくはこのまま様子を見てみようということで、とりあえず一安心?(頑張って治せばいいんだ!) でも、今の痛みと痺れ感だけは何とかしてほしいので、点滴をしてもらうことにした。 処置室に行って、またまた順番待ち。健康な人でも病気になりそうなこのシステム、何とかならないものか・・・。
点滴が終わったのが、午後3時前。混んでいたということもあるが、多くの科で、予約診察が始まる時間になっても、 午前中の外来診察が終わっていない実態は、患者はもちろん医師や看護婦さんにとっても大きな苦痛に違いない。
それにしても、いつになったら痛みが治まるのか・・・。 誰か、いい方法や体験談、アドバイスがあったら、教えて!
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| 2000年11月 7日(火) 走れないのがつらい・・・ |
亀の子RCから、11月度例会の案内ハガキが届いた。 第1例会(第2日曜の夕方):12日(日)17:00〜、金亀公園多目的広場トリムコース、終了後に会食。 第2例会(第4日曜の朝) :26日(日)7:00〜、金亀公園多目的広場トリムコース。 あわせて、元旦マラソンの日程希望とメールアドレス調査、月間走破距離、大会参加状況報告など。
12日の例会は、もともと自治会の研修と重なっていて参加できないことがわかっていたが、 ハガキを通して、他のメンバーの頑張っているようすが目に浮かぶようで、走れない自分が情けない。 10月の月間走破距離、約165キロ。まだまだ足りないと思っていたのに、11月は・・・。 身体の具合が悪いのは自分自身の問題なのに、他のメンバーが大会に出たり、毎日練習をしていることを思うと羨ましくなる。
まあ、仲間と一緒に走れない分、亀の子RCのHP&MLづくりをして、少しでも力になりたいと思う。 目下、HPに入れる内容等について世話係さんと相談中なので、あとしばらくお待ちを・・・。 来年早々には、HPを立ち上げる予定です。
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| 2000年11月 6日(月) 神経ブロック注射 |
朝から左肩周辺の痛みがひどく、身体全体が怠く感じる。仕事をしていてもつらい。 ただでさえ忙しい月曜日なのに、元気が出ないので、よけいに手間がかかるような気がして、嫌になる。 昨日、走ったからかなあ(そんなに無理してないのに)とも思うが、今日、医者に行って何とかしてもらおう。
というわけで、急いで仕事を終え、6時過ぎ、受付時間ぎりぎりに医者に駆け込んだ。 月曜日で、かなり混んでいるうえに、血液検査などの日とも重なっていたようで、1時間以上待たされた。 首の牽引を終え、またしばらく待たされて、やっと診察。 痛みがひどくなっていることを伝えると「ブロック注射をしましょう」とのこと。 何のことかわからず、言われるままに上半身裸になり、ベッドに仰向けに寝て待っていると、 首の付け根の左側(痛い方)の鎖骨の上あたりを消毒し始め、ここに注射器を刺して、薬を入れるという。 おまけに、しばらく「ごっくん(つばを飲み込む)」しないで、したら針が喉に刺さって危ないから・・・とのこと。 え〜っ、首に針を刺すの、恐ろしいなあ・・・と思っている間もなく、ブスッときた。 刺すような痛みというよりは、ズーンと奥にくるような深い?痛みがしばらく続き、注射が終わった。 顔が腫れぼったくなるとか、腕が熱くなるとか、その後の変化をいろいろ言われたが、あまり覚えていない。
布団をかぶせられ、「10分ほど、そのまま寝ていて下さい」との指示。そのままベッドで寝て、待つ。 しだいに左肩から腕の方が、熱っぽくなっていくのがよくわかる。薬が効いているようだ。 寝ている間に、血液検査の採血を同時に済ませ、やっと開放された。 何となく顔の左半分が、ぼーっとしているような感じがするが、少しは楽になったような気がする。
家に帰ったら、8時半を過ぎていた。 今日はアルコールはダメだと言われたので、我慢しなくちゃならない。 痛いのも嫌だけど、これもつらいなあ〜(^-^;)
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| 2000年11月 5日(日) 秋晴れの下、駅伝に汗流す! |
昨夜の天気予報を見る限り、今朝はたぶん雨だろうと思っていたら、何のことはない、とてもいい天気じゃないか。 ほんの数時間で、こうも天気が変わるものなの? さすが「・・・と秋の空」だね。
朝7時に公民館へ行き、簡単な打ち合わせをしてから、まずはグランドゴルフの会場へ。 選手の手配など、全て老友会に任せてあるので、観客気分で応援だ。 どの町も、それなりに練習をしている人が出場しているらしく、見ていてもなかなか面白い。 歩くのに足がもつれそうな人が結構うまかったりして、思わず拍手がわきおこったりする。 他の役員さんと「我々も一度やってみたいね」なんて話していたが、こんなにうまくはできないだろう。
1時間ほどでグランドゴルフの応援を切り上げ、隣の駅伝会場へと移動した。 駅伝の方は9時半から開会式で、10時スタートだ。自分が部会長をしている関係で、町のことより本部の方が気にかかる。 開会式少し前に、わが町の選手が会場に姿を見せた。 高校3年生から60歳を越えるオジサンまで計6人、合計209歳の駅伝チームだ。 練習とはいっても、各選手が自分のペースでやってきたので(ほとんどやっていない人もいたが)、 全員が顔を揃えてアップするのは、今日が初めてだったような気がする。
午前10時、オープン参加の中学生陸上部も含めて、18チームが一斉にスタート。 1・2区が約2キロ、3〜4区が約1.4キロと、距離の短い周回コースで行われる駅伝なので、かなりのハイペースだ。 優勝をねらう町と完走目標の町とで大きな差があり、第3区の走者で、すでに周回遅れが出てきた。 当町は、12位前後でタスキをつないでいる。例年の成績を考えても、まあこんなものだろう。 第4区、僕の番だ。一人は抜きたいなあ・・・と思いつつ、走り出す。100メートルほど前に、並んで走る2人のランナーがいた。 よし、あの2人は必ず抜いてやるぞと、最初から気合いを入れて走った。 左腕の痺れは相変わらずだが、今はそんなことなどいっていられない。とにかく走るのだ。 1キロぐらい走ったところで2人をとらえ、一気に抜いた。区間が短いので、これ以上は無理だ。 結局、2人を抜いて、次の走者にタスキを渡した。何となく役目を果たせたような気がして、嬉しかった。
昼過ぎ、駅伝とグランドゴルフの両方の競技が無事終わった。 同時開催されている文化祭を見て、家に戻った。 やっぱり走るのはいいなあ〜。天気も良く、ホントに清々しい一日だった。 土山マラソンに行っている仲間たち・・・さぞかし気持ちがいいだろうなあ・・・。 あ〜、僕も行きたかった!!
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| 2000年11月 4日(土) 天気がいいと、気分もいい? |
さわやかな秋晴れの、と〜ってもいい天気。久しぶりに気分がいい。 午前中、仕事(学校はカレンダー通りで、連休じゃない)で、今日は「卒業生と語る会」を行った。 これは、在校生の進路指導の一環として、各方面に進んでいる卒業生を招き、意見交換をするもので、 毎年この時期に、1年生を対象に行っている。 在校生を前に堂々と話す卒業生を見ていると、卒業してまだほんのわずかしか経っていないのに、 あの子も、こんなことを言えるようになったんだなあ・・・と、その成長ぶりに目頭が熱くなった。
午後、急いで仕事から帰り、明日行われる駅伝&グラウンドゴルフ大会の準備に行った。 テント立て、ライン引き、コースのゴミ拾いなど、みんなで分担すればさほど時間のかかる準備ではなく、手際よく終わることができた。 町公民館に戻り、選手への連絡や備品等の準備。 天気予報によると、夜半から朝方にかけて雨が降りそうなことを言っているが、大丈夫だろうか? 個人的には、首を痛めている関係もあって、中止になった方がありがたいんだけど、 体育部長としては、ぜひいい天気の下で大会を実施し、秋の地区行事の一つとして大いに盛り上げたいところだ。
今日も、まだ痛みは残っている。原因が老化?じゃ仕方がないけど・・・。 明日の駅伝に、ちょこっと走らなければならないので、今日は早めに休むことにしよう。
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| 2000年11月 3日(金) 地区駅伝練習&地区文化祭準備 |
祝日だというのに、ドタバタとした1日だった。 朝8時から、2日後に迫った地区駅伝の練習。予定ではコースを試走することになっていたが、 練習に来られないメンバーが半数いたので、町内を周回するコースに変更して、約1時間汗を流した。 その後、大会当日の役割分担等の書類を作成し、関係者に配布した。 日曜日には、駅伝大会以外に、地区グラウンドゴルフ大会と地区文化祭も同時開催され、忙しい一日となる。
午後は、3時から地区文化祭の準備があり、町から出品する作品を公民館から会場まで運搬し、飾り付けをした。 土日にかけて一般に公開されることになっているが、どこの町も力作揃いで、思わず見とれてしまう作品ばかりだ。
左肩〜上腕部の痺れと痛みは、相変わらず続いている。いくぶん治まったような気もするが、まだダメだ。 おまけに、日頃の疲れが溜まってきているのか、何となくからだが重く、元気が出ない。 この日曜日の駅伝&文化祭が終わったら、ちょっと休養した方がよさそうだ。 走るのには一番の季節なのに・・・なんとも情けなくて、涙が出ちゃいそうだ。
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| 2000年11月 2日(木) MRI検査 |
午前中、彦根市民体育センターで行われていた秋季高総体に行き、午後から病院へ。ひどい雨だった。 受付を済ませ、待つこと10分あまり。放射線科の医師に呼ばれてMRI室へ。 診察着に着替えて、医師から検査の説明を受け、台の上に仰向けに寝る。 頭と身体を固定され、いざ検査の開始。巨大な穴ぐら(磁石らしいが)の中にベッドが入っていく。 あまり気分の良いものではないが、目を閉じていたら、だんだん眠くなってきた。 でも、検査前の話の通り、3〜4回、かなり大きな音がしばらく続くので(装置が動いている)、寝てはいられない。 30分ほどで検査が終わり、服を着て待っていると、すぐに3枚のフィルムを渡された。
それを持って、整形外科に行く。首の牽引の後、診察を受けた。 MRI写真を見て、医師は「5番目と6番目の間でヘルニアが出てますね。それにすべり症もあります」と。 写真を見ながら、丁寧に説明をしてくれるので、自分の病状への理解が深まる。 確かに骨がずれていて、神経を圧迫しているようすや、軟骨が変化しているようすがよくわかる。 それにしても、骨や筋肉など、目を付けるべきものを別々に画像処理したMRIの画像はすごい。 自分の身体の中がこんなふうに見られるなんて、なんだか変な気もするが・・・。
僕が「どうするのですか?」と聞くと、「しばらく牽引に通ってもらって、様子を見ましょう」 「それで良くならなければ、次の段階の治療をします」と、医師は言った。 これで当分、医者通いをすることが決まった。仕方がない・・・、頑張って治そう。 自分の首に手を当て、早くよくなってくれよ!と言い聞かせながら、帰路についた。
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| 2000年11月 1日(水) ハロウィンパーティー |
朝、整形外科で首の牽引をしてから、仕事に向かうことにした。 受付で聞くと、MRI検査は明日の午後1時からということになった。
今日から秋季高総体なので、学校ではなくバドミントンの試合会場である彦根市民体育センターへ行く。 3年生が引退した後、新チームになって初めての公式戦ということで、多少ぎこちなさが目立ったものの、 危なげない試合運びで勝ち、今日の対戦は無事に終了した。
夕方、いったん家に寄り、着替えをして学校へ。TK先生と合流して、ハロウィン・パーティーに行く。 このパーティーは、国際講座でお世話になっているミシガン国際交流研修生が主催するもので、 昨年同様、午後6時半から8時半まで、大津港発着のミシガン船内で行われた。 学生たちは、みんな思い思いの変装をして会場に姿を見せ、激しいPerformanceを繰り広げていた。 毎度のことながら、その芸達者ぶりには驚かされる。ほんとうに楽しいひとときだった。
☆パーティーのようす → こちらからどうぞ!
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