|
小さな元気、ささやかな頑張り・・・ を紹介するページです! |
|
| |
|
| 【2001/06/30 投稿】 | |
|
こんにちは! なみちゃんです。 昨日、子供達の小学校の参観日でした。3年生の算数の授業中、教室の横の長さを測る前に、「何mだと思うか、予想を班ごとに3分間の間にまとめなさい。」と先生が言い、3分後に各班ごとに発表していました。 一つの班が言えなくてもめていると、先生が来てどうしたのかと聞き、「4人の責任! 時間内に決めんといけん! 時間は帰って来んのんよ!」と、ビシッ!!と怒ったのです。多分、取り組む姿勢を叱ったのだと思います。「もう30秒あげるから、まとめなさい。」と言い、30秒後ちゃんと班の意見を発表しました。測定する時にも、その班はテキパキ動き、先生はすごくほめていました。先生の一言で、授業が締まり、子供達のやる気も、いい形で出てきたように思えました。 もう一つ驚いたのは、発表が苦手でほとんど手を挙げることなどなかった娘が、ピシッと手を挙げていたこと。小さな声でしたが、すごい進歩だと思いました。昨日よりちょっとでも前進したら、今日はとっても気持ちいいな・・・。帰って誉め、「間違ってもいいよ。自信もって言おうね!」と、言いました。 1年生の授業に行くと、何だかガヤガヤ、いすはバッタン、筆箱はガッシャン! 勉強以前の問題です。子供にはいつも、「話だけはちゃんと聞きなさい」と言っています。学力・知力には個人差があります。ただ、授業中や朝会、その他を含め、学習するうえで、まず大切な事だと思うからです。 先生にも、「悪い事は悪い。悪い事をしたらその場で叱ってやって下さい。」と言っています。あとでなんて言ってたら、小さな子供は忘れてしまいます。そして、「何かあればこちらにも連絡して下さい。まず家庭で注意します。」・・・と。 なっちん先生は、高校だから、もう、いちいち注意するような事もないでしょうね。 そうそう・・・ 3年生の国語や算数、まだまだ簡単な内容だと思うのですが、歳を重ねるごとに頭がかたくなっていく私には、ちょうどいい刺激になって楽しかったです。それに、答えはわかっていても、どう教えていいやら・・・っていうのもありますよね。先生を尊敬します。ハイ! それでは、また・・・ |
|
なみちゃんへ、お便りを書く |
|
![]() |
|
![]() 目次に戻る |
|