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小さな元気、ささやかな頑張り・・・ を紹介するページです! |
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| 【2001/07/13 投稿】 | |
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こんばんは! 私も「学級通信」大好きです。「人生の動静」を読んだ時には、ちょっと驚きもあって、胸にジィーーンときてポロポロ・・・でした。 前に弟のことをお話した時、母が亡くなったことは言いましたが、私もなっちん先生の状況とよく似ているところがあります。高校卒業までは、家でごく平凡な生活を送り、保育園から今でも付き合っている友人達と、どちらかといえばあまり目立たない、普通の学生生活でした。 大学に入学してから親元を初めて離れ、勉強はもちろん(?)、1年の寮生活やバイトでいろんな人に出会い、それまで行ったことがない所へ行ったり、したこともないようなことに挑戦したり・・・責任もあったけど、ほんとに楽しかった・・・。(もちろん、楽しいことばかりではありませんが、今思うと自由で、新鮮で、いろんなことを吸収し、体験した時代でした。) そのまま関西に残り就職し、2年目の冬。夜明け前の電話で起こされ、なんだか嫌ーな予感が頭をよぎりました。「お母さんが倒れて、救急車で運ばれた」・・・と。 それまでたいした病気もしたことがなく、数日前には私の誕生日に花を贈ってくれて、元気に電話で話をしたのに・・・。始発の新幹線に飛び乗り、病院に行き、即手術だと聞かされ、何がなんだか・・・って感じでした。ICUでの1週間が過ぎ、意識を回復することもなく、母はくも膜下出血で46年の人生を終えました。 突然の出来事で家の中はパニックでした。私もしばらく寝込んでしまい、支えてくれた人たちには、心から感謝しています。 年老いた病弱な祖母の世話のため、私は会社を辞め家に戻りました。家に帰れば、元気な母がいるのがあたりまえ・・・だと思っていたのに・・・。全然違った生活が始まりました。かけがえのない人を失った父は、きっともっと辛く、まだ高校1年生だった弟も・・・と、考えることができるようになって初めて、私は現実を受けとめて、徐々にまわりも見れるようになったのです。 その後、祖母が亡くなるまでの3年間もいろいろありました。人生何が起こるかわかりません。1日1日を大切にしなくては!って思っています。 町の文化祭の、《日本一短い「母」への手紙》というコラムに寄稿したことがあります。 「天国のお母さん 私の母親姿見て笑っているかしら 会って話がしたいですね」 一筆啓上賞をいただきました。 長くなっちゃいましたね。忙しいのにおじゃましてすみませんでした。おやすみなさい・・・。 いつものように、この内容をHPで紹介するにあたって、構わないかどうか確認しました。届いたメールには、こんなことが・・・。 こんばんは!なみちゃんです。 メールありがとうございます。HP載せるのはかまいません・・・が、いつも私事をつらつらと・・・。いいのでしょうか・・・。 日常、あんな話をすることはありませんが、なっちん先生のコラムを読んで共感したり、心に響いたりすると、なんだかいろんな思いがこみあげて、話をきいてもらえるかな・・・って思ってしまいます。 家族が、今みんな健康で生活していることはとっても有り難いことで、そんな思いを確認できて、時に過ぎたことを思い出すのも、私にとっては大切なことかもしれません。 また、いろんなことをお話するかもしれません。お忙しいのに聞いてもらって、ありがとうございます。 では・・・おやすみなさい。 僕の方こそ、ステキな話を聞かせてもらって、ありがとうです・・・。 |
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