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小さな元気、ささやかな頑張り・・・ を紹介するページです! |
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| 【2001/07/20 投稿】 | |
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こんにちは!なみちゃんです。 夏休みですねぇー。 私も、夏休みと同時にホームステイへと出発したことがあり、懐かしくなりました。・・・といっても、なっちん先生は去年ですが、私は大学3年の夏、もう17年も前のことですね(^O^) スーツケースに荷物をつめて、英単語の本とかをあせって見たりしながら、期待と不安とごちゃまぜな感じでした。なにせ海外へ行くのも初めてだし、飛行機に乗るのも・・・。学校のプログラムではなく、20名くらいのツアーで、友達と参加しましたが、ホストファミリーは別。 サンフランシスコから北へ車で1時間くらいのサンタローザという町で、ウィークデーの午前中は学校へ行って英語(簡単なものですが)の勉強、午後はみんなで小旅行に出かけたり、家族とすごしたり。それぞれの家も離れているので、学校でみんなに会うと、お互いのファミリーのこととか話したりして・・・。 いろんな家庭がありましたが、私はパパ、ママ、15歳・13歳・10歳の子供達の5人家族でした。幸い、隣の家に同じツアーの女の子がステイしていて、気分的にとっても安心していられました。家族はとってもいい人達で、だんだん家族の一員のような気持ちになっていました。食べ物が合わなかったり、ホームシックにかかったりしてる人もいましたが、私は広ーい大地で、見るもの聞くもの触れるものetc.・・・。何でも吸収しようとしていました。 違う国で、違った文化の中で、子供達と遊ぶのも、スーパーへ買物に行くのも、いろんなことが楽しかったです。日本のおみやげも喜んでもらえたし、日本の料理も作ってあげたりしました。語学力不足で、スムーズに会話ができたわけではありませんが、充分気持ちは通じ合えたと思っています。とっても貴重な体験でした。 ただ、もっと私が英語が話せたら、もっとちゃんと伝えられるのに・・・とも思いました。現在も、それを心に留め、JETの先生と英会話教室で交流しています。でも、なかなか上達するまでにはいかず、全身耳にして聞き、全身で言葉を伝え?!・・・仲間達とあれこれ楽しんでいるような・・・私にとってはそれも貴重な時間です。 サンタローザへは、ホストファミリーと涙の別れをしてから5年後に再び訪れ、楽しい1週間を過ごしてきました。今では、当時小学生・中学生だった子供達も結婚し、手紙の中に、子供の写真が入ってくるようになりました。いつか私も子供達を連れ、ファミリーに会いに行けたらいいなぁ・・・。 今年はどんな夏休みやら・・・ |
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