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小さな元気、ささやかな頑張り・・・ を紹介するページです! |
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| 【2001/09/10 投稿】 | |
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なっちん先生、こんばんは! 先週末、子供が行っている水泳クラブの記録会がありました。学年によって距離や種目は違いますが、小学校の生徒が4種目(自由形・平泳ぎ・バタフライ・背泳ぎ)のタイムを計ります。 現在3年生の娘は、1年生の時から、そして今年1年生になった息子もクラブに入り、7月から、週3日の練習にはほとんど欠かさず行っていました。息子はとっても小さくて、深いプールの真中は足も届きません。クラブで初めて泳ぎ方を教えてもらい、泳いでいるのか、溺れているのか・・・、という感じでした。 なので、足を着きながらでも25m泳ぎきることができるのかな?・・・と、ちょっと心配でしたが、泳ぐ事が大好きなので、楽しければいいかな!と思っていました。 始めはクロールで。一生懸命泳いで、どうにか25m、ゴールにたどり着きました。「よく頑張ったね!」と、駆けつけて抱きしめてあげたい気持ちでした。平泳ぎも、背泳ぎも、時間はかかりますが最後まで泳ぎました。生後大きな病院に移され、しばらく生死をさまよい、1ヶ月入院していたことを思うと、健康がとても有難く、一つ一ついろんなことを身に付け、できるようになっていくことに感動しています。 帰ってから、「すごいねー!!」って言いました。何でも”頑張ればできる”、というものでもなく、”これからも、もっと頑張ろうね”、と言う気にはなれず、今のそのままの息子をほめてやりたい、と思ったのです。 3年生の娘も、幼稚園の頃、水を怖がっていた事がうそのように、50mのタイムも去年よりずっと早くなっていました。夏休みに、何度か一緒に泳ぎましたが、悲しいかな、今では娘の方が体力も泳力も勝っています。トホホッ・・・お母さんも頑張らなくっちゃ! |
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