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●スーザンの英語教室

 Movie talk、アメリカン・ビューティー、赤毛のアン
   (2000/05/24)



アメリカン・ビューティー

 最初にOさんが“アメリカン・ビューティー”を見てきた話されたことから、その映画についてそれぞれ感想を述べました。スーザンは、その映画の主題を一言で言うと“power”だと言っていました。Oさんは“psychological”と表現されていました。また、Kさんは「なぜあれがアカデミー賞なの?」といったことを質問されていました。今までのアカデミー賞作品と比較すると異色の映画だったようです。でも、デヴィッドさんはこの映画をとても評価していたようです。
 スーザンは、去年見た映画の中では“シックス・センス”が一番よかったと思う、と話していました。私も、あれは最近見た中では、最も斬新で良かったと思います。また、Kさんが「グリーン・マイルはどう?」と聞かれると、スーザン曰く、“too disturbing”とのことでした。
 その他、それぞれにどんな映画が好きかとか、どんな俳優が好きかといった話で盛り上がっていました。スーザンも私も“gory”はダメということで意見が一致しました。Kさんがジュリア・ロバーツの次の映画“エリン・ブロコビッチ”を見たいと言われたので、次の次の土曜日に皆で行こうかという話になっていました。 


Movie talk

 その後、前の週にもらってある映画についてのプリントの片面の“Movie talk”の方をやりました。映画についての日常的な会話でAとBになって読み合わせし、尋ね方やそれについての答え方を学びました。太字になっている単語がポイントになっていて、スーザンが一つ一つ解説してくれました。
 例えば映画を“見る”の時は普通“see”を使うということ。“watch”を使いがちだが、“watch”はテレビ、ビデオの場合だけであるということでした。よく使う会話が題材だったのでなかなかよかったです。

   ★ Movie talkのプリントは、こちらをご覧下さい。 → [ Movie talk]


赤毛のアン

 その後、レンタルビデオの話になりましたが、参加者の3人ともあまりビデオを見ないので、スーザンのお気に入りのビデオの紹介になりました。それは“赤毛のアン”だそうです。普通、作品が映画化されると、かっがりさせられることがほとんどであるのに、その作品は逆であったと熱弁してくれました。本より映画の方が俄然よかったそうです。
 私は、先に本で読んでいる作品で映画の方がよかったという経験はないので、そこまでスーザンが良かったという作品を一度見てみたいな・・・と思いました。
 また、彼女はそこに出てくる俳優さん(名前知りませんが。)の演技が最高だと絶賛していました。見るに値する一本だということで、今度借りてみよう!と思いました。なお、借りるときは日本語吹き替え版にせず、字幕の方で借りるのがよいとのことです。俳優の声を聞き雰囲気を感じて欲しいとのことでした。