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●スーザンの英語教室 |
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Every countries have important secret. (2000/05/31)
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アメリカでは映画だけでなく、テレビ番組や音楽にも「censorship」、すなわち検閲のような制度があって、それは日本よりも厳しいだろうとのことでした。また、そういう制度についてどう思うかとか、日本ではそういう制度はあるかとかいう質問をされました。
Oさんが、映画やテレビや音楽は良く知らないけれど、教科書検定があると話され、特に戦争の話題についてチェックが厳しいと話されると、スーザンがアメリカでもそれは同じだということを言っていました。つまり、歴史上特に戦争に関わる記述については「Every
countries have important secret.」ということでした。
例えば、アメリカ人は原爆の真実を知らない、つまり知らされる機会がないとのこと。日本人がアジアへの侵略の真実を知らないように。これは、アメリカとか日本に限ったことでなく、どの国も自国に不都合なことは割愛するのが普通なのだということ、我々が
知らないところに歴史の事実があることをスーザンは指摘していました。
アメリカ人の大部分の認識は、原爆は「sad」な事実だが「necessary」だったというところに落ち着いているようです。スーザンはこの時、日本人は原爆を投下した国であるアメリカ人に対する批判感情が無く、ほとんど誰もがとてもアメリカ人に対して好意的であるのはなぜか?と質問してきました。何とも答えられなかったのですが、なぜでしょうね。
アジアの国々って、今なお対日批判が根強く残っているじゃないですか。それなのに日本って対アメリカ批判が無いのは、やはり戦後のマッカーサーの影響なんでしょうか。その辺のところは歴史とも絡んでくることなので、またまた発言するのが難しく、スーザンの意見を聞いていることが多かったです。
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