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上海駅
内陸部にある湖南省・長沙市まで、約26時間。
乗り換えなしの夜行列車の旅が始まる。
車内は、二段ベッドが2つ並んだ4人部屋。
冷房完備。食堂車隣接。
車窓から見える風景は、延々と続く広大な田園地帯と点在する集落。 |
天安門広場
写真などでよく目にする風景。
実際にその場に立つと、とてつもなく広い。
100万人が集まれるとのこと。
納得・・・。 |
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北京市内
朝夕のラッシュ、自転車の洪水。
乗り合いバスや自動車、人が縦横に行き交う。 |
故宮博物館
とにかくデカイ。
すべて見るには一週間はかかるとか・・・。
時の帝の権力の強大さに圧倒される。 |
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交流会
中国の青年と、「若者の生活」について意見交換。
国情の違いはあったものの、結婚観、職業感、生活感などは、基本的に共通していたようだ。
ただ、中国の青年は、国家のために役立ちたいという気持ちが何にもまして優先し、向学心が強く、大学進学、外国語習得にきわめて関心が高いように感じた。
また、親を大切にする気持ちが強く、親も子供に対して強い期待を持っているようだった。 |
青少年宮
学校の課外活動施設。
音楽、図画、書、運動、舞踊などの特性を伸ばすため、それぞれの専門教育が行われている。内容は厳しく、高度で、英才教育の片鱗が伺える。
最後に、歌劇団の踊りを見学した。すばらしいの一言。どの子もかわいくて、迫力満点だった。 |
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