|
★☆★猫と私の休日★☆★
朝、というか昼に起きる。
午前中に起きても布団の中でうだうだとしているので、布団から出ると昼である。
布団の中にはペットの猫がいる。いつも一緒に寝ている。
私が起きると奴も起き、私についてくる。
朝ご飯、ではなく昼ご飯を食べる。
起きてすぐ重いものを食べるのは辛い。
でも食べる。
一応、猫は私の膝の上に乗り、私のご飯を取ろうとする。
たまにとられて、追いかけ回すこともある。
ぼーっとTVを見る。
面白くもないTV番組を見る。
でも寝起きなのでチャンネルをかえる気力がない。
30分くらいは見るかな。猫は相変わらず私の膝の上。寝てやがる。
猫を膝から下ろし、やっと顔を洗う。
水は冷たいのでお湯である。
ついでに歯も磨いて、髪の毛も一応見られるようにセット。
タオルを探す。近くにないと、その辺を歩いて探す。
自室に戻って、乾燥肌を整える。
そのとき寝すぎたためか頭が痛いことに気づく。
薬を飲む。
猫は外に遊びにいってしまった。少しさみしい。
まだ脳が働かない状態。
部屋の掃除をする。
私はきれい好きだが部屋は何故か汚れる。
掃除は毎日している。日課である。
ついでに階段も掃除する。玄関も。
しかし、掃除しているそばで猫が外から帰ってきて足跡をつけてくれる。・・・。
猫と遊ぶ。
オスの猫なのでなんとなく女性になついている。
猫の信頼度はきっと 妹<私<父<母だと思う。
しばらく遊んでいる。猫は迷惑しているのかも・・・。
しばらくゲームをする。
はまるとやめられず、気づくと数時間やっていることも多い。
ストーブの前で猫は寝ている。よく寝るな、と感心する。
晩ご飯。猫も晩ご飯。いや、晩エサ?
食べ終ったら、さっさと『巣』(自分の部屋)へ戻る。
TVを見たり、本を読んで何時間か過ごす。
お風呂。
1時間くらいは入っているかな。
あがったら髪の毛を乾かして、歯を磨いて、本を読んで眠る。
猫が布団にもぐり込んでくる。
狭くなるが、私は猫を溺愛しているので、許す。
たまに私の枕を猫にとられるが許す。
可愛いから。
(しかし、寝ぞうの悪い私は、その可愛い猫を足で布団の奥深くに押し込んでしまい、蹴っていることもしばしば。)
☆このように私はだらだらと猫と一緒に休日を過ごしているのであった。

|