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わたしの中のサンタさん
わたしは、小学6年生くらいまでサンタさんのことを信じていました。
小さな頃は、サンタさんにお手紙書いたりしていました。
サンタさんと会いたくて、起きていようと思っていたら、いつのまにか寝てしまっていたり、
今年こそは起きていようと思っていたら、親に「はやく寝ないとサンタさんこないよ!」っていわれて、
はやく寝ようと思っていても、どきどきしてなかなか寝れなかったりして、色々夢を持っていました。
でも、あるとき父親が、「サンタさんは、おとうさんやで、おとうさんがプレゼントを置いてるんやで。」といわれ、
すごく、すごく、すごくショックでした。
わたしに、子供ができたら、夢を持っていてほしいので大切にしてあげたいです。

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