水と踊りの城下町、郡上八幡を歩く
 6月1日(金)、休暇を取って、郡上八幡(岐阜県)を訪ねました。地域スタッフとしてお世話になっている、『Winds!(パブリックシステム)』におじゃまするためです。

 彦根から郡上八幡まで、約130〜40キロくらいでしょうか。行くまでは、すごく遠いところというイメージがあったのですが、実際に車を走らせて見ると意外に近く、高速を使えば1時間半で十分に行けるところでした。この日は名神のリフレッシュ工事が行われていて、車線規制や速度制限があったものの、11時前には郡上八幡に着きました。

 会社へ伺う約束は正午だったので、ちょっと足を延ばして明宝村の「道の駅」へ行ってみました。全国で3位になった「道の駅」ということで、なかなかすばらしいところのようです。
城山から市内を望む 明宝村の「道の駅」 パブリックシステム本社
 正午にWinds!へ。郡上八幡市内から、山手に少し行ったところ・・・明宝村から高山へ向かう国道(せせらぎ街道)沿いに、本社はありました。パッと見た雰囲気は「倉庫」のようですが、内部はウッドをふんだんに使ったステキな空間で、人の温もりが伝わってくる感じで、とてもステキでした。
 月初め(1日)で、幹部さんたちは経営会議の真っ最中だということで、ハルルさんが一緒にお昼を食べて、3時ごろまで付き合ってくれることになりました。
さんぷる工房 ろう細工製作体験 食品サンプルの展示
 ハルルさんと一緒に、郡上八幡の街を探検しました。風情あふれる、ステキなたたずまいを見せてくれる街並み、あたたかな人たち・・・。いくつもの新たな発見に彩られ、楽しくて、元気づけられたひとときでした。
肉桂玉の老舗・桜間見屋 桜間見屋の店内 宗祇水
 3時過ぎに会社へ戻り、社内を見学させてもらった後、社長さんはじめ幹部さんたちと歓談しました。Winds!で始めようとしている、「学校の部屋」プロジェクトについての意見交換や、Wonds!の魅力など話は尽きませんでした。いつの間にか、いろいろな方向に話が弾み、それぞれの人間性が爆裂した話題に、大笑いの連続でした。

 夕方5時半をまわり、近くの洋食屋さんに場所を移して、夕ご飯を食べながら話の続きです。日帰りで行ったので、気を遣ってもらいながらも、延々と話が続きました。

 夜8時、今日のところはこのあたりで・・・ということで、郡上八幡をあとにすることにしました。高速経由で岐路につき、リフレッシュ工事の影響で少し時間はかかりましたが、無事に家に帰ることができました。
<おまけ>
先週金曜日、Winds!におじゃました時のようすを、ハルルさんが6月3日のWinds!コラムとして掲載してくれました。

〓〓〓ハルルのサイト運営人日記 6/3号〓〓〓
おとといの金曜日、彦根市の地域スタッフのなっちんさんがウィンズ事業部のある郡上八幡(岐阜)へ来てくださいました。なっちんさんにウィンズがどういう街で生まれたかということを紹介したくて、2時間ほど郡上八幡の街を散策しました。(散策も運営人のお仕事?なんです。)
いつもは生活圏の街を見物気分で歩くといろんなことを発見できました。車では入れない細い道を歩いてみたり、記念館などの施設に入ってみたり、おみやげ屋さんに入ってみたり・・・。生活してるとわからなかった町民の存在感や生活の仕組み、悪いところ(改善していくところ)も良いところも再発見できた気がしました。特に食品サンプル(ロウ細工)と遊童館(折り紙や絵など)では、4?歳のなっちんさんと子供のようにはしゃいだ、とても楽しい小旅行でした。案外、自分が住んでいる街も観光客気分で歩くと楽しいもんですね。(ハルル)