[ Winds! へ戻る] [ Chit-chat! へ戻る]
 Winds!地域スタッフ・コラム <バックナンバー
<2001/02/23> エフエムひこねコミュニティ放送・計画準備室

仕事が終わった後、大津から彦根まで湖周道路を車で飛ばし、19時半頃から<ある人>に会いました。相手は『エフエムひこねコミュニティ放送(仮称)』計画準備室の代表、Sさん。先日、偶然、ネット上のHPで知り合い、私自身すごく興味があったので「ステキな話ですね・・・」ということで協力を申し出たら、一度会いましょうということになりました。

コミュニティFM放送とは、「ニューメディア時代における放送に関する懇談会」等において、「多種多様な情報ニーズに応えるために従来の県単位で開局する放送局よりも、もっと小さい単位、いわゆる市町村程度を放送エリアとする放送局の必要性」という提案を受け、平成4年1月に郵政省(現在 総務省)により制度化された、地域密着型のFMラジオ放送局です。地域に密着した生活関連情報の収集&発信(地域メディア)、および緊急災害時の防災情報の収集&発信(災害メディア)の機能をもっています。阪神・淡路大震災後、各都道府県において続々と開局している分野で、現在、全国で約140局あります。

『エフエムひこねコミュニティ放送(仮称)』は、まだ計画がスタートしたばかりで、体制づくりと各方面への打診などを行っている段階ですが、Sさんの話を聞いていると、資金面のメドさえつけば、かなり高い確率で実現しそうなビッグプロジェクトです。私以外に、協力を申し出ている人が5人ほどいて、近々、一度全員で会おうということになっています。いったいどんな動きが始まるのやら、今からとても楽しみです!

これをお読みの方々の地域で、このようなコミュニティ放送があるよ・・・という方がおられましたら、ぜひ、アドバイスをお願いします。


 戻る               次へ 

直線上に配置