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 Winds!地域スタッフ・コラム <バックナンバー
<2001/11/04> 稲枝地区駅伝大会


朝から快晴に恵まれた11月最初の日曜日、秋の恒例行事「地区駅伝大会」が行われました。今年で42回を数えるこの大会も、年々出場チームが減少する傾向にありますが、逆に同じ町から2チーム出場する町も出始め、捉え方が二極化してきているようにも思えます。

今年から年齢制限がなくなったこともあって、中高生主体のチームもありましたが、当町は例年通りの編成で、僕のような「おじさん」?もメンバーに入っています。

JA東びわこ稲枝カントリー周辺を周回する5区間、8.7kmの短距離コースで、駅伝とはいっても、30分もすれば終わってしまうような短距離勝負です。最初、僕が第1走者になっていましたが、中学生陸上部がメンバーにいたので、彼を第1走者にし、僕が第2走者に回りました。

10時スタート。参加17チームが一斉に飛び出していきました。しばらくして第1走者が帰ってきて、僕がタスキを受け取りました。当町は13位くらいでした。前に数人の集団がいたので、それを抜いてやろうと最初から飛ばしました。結果、なんとか4人を抜き、次の走者へタスキをつなぎました。

第4・5走者は、それぞれ1.4kmなので、かなりのデッドヒートが見られました。抜きつ、抜かれつの好勝負が続き、沿道からは大きな声援が沸き起こりました。最終第5走者で、上位4チームの順位が入れ替わる白熱ぶりで、みごと1位に輝いたのは薩摩町。当町は12位ぐらいだったと思います。

  

今日は、県内の土山町で「あいの土山マラソン」が行われている日でもあります。例年、この駅伝と重なり、どちらに出るべきか大いに迷います。最終的に、地域のことだからということで、駅伝に出ることにしていますが、クラブのメンバーなどが土山へ走りに行っているので、来年は僕も・・・と考えたりもしています。


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