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| <2001/03/12> 同じランナーとして、許せない! 昨日(3月11日)、京都シティハーフマラソンを走ってきた。 →よかったら大会レポートをどうぞ! それはいいとして、さっき、インターネットで、昨日の「京都シティハーフマラソン」について何か情報はないかと検索していたら、 「男子60歳代」部門で優勝した京都市の男性(66)が、「走ったのは自分でなく、別人だった」。「20代の知人にゼッケンなどを渡した」ということを同マラソン事務局に申告した・・・という記事(共同通信社)が出ていた。事務局はこの男性を失格とし、2位から4位までのランナーの成績をそれぞれ繰り上げたという。 エントリーしていた人が何らかの都合で出場できなくなり、代わりの人が走る・・・。確かに、今までに何度か、そんな話を聞いた事がある。地域の小さな大会、あるいはタイムにこだわらないファンラン大会なら許されるかもしれないが(これとて、事故やなんかを考えると、感心できる事ではない)、こんなに大きな大会で、しかもしっかり記録が残るにもかかわらず、こんな事をするのは、いったいどういう心境だろう。 わからないとでも思っていたのだろうか・・・。代わりに走った男性が入賞さえしなかったら、たぶん申告せずにそのままになっていただろう。それが、予想に反して?いい記録を出してしまったものだから、慌てたに違いない。 同じ走ってもらうにしても、60歳代の人が20歳代の人に代わってもらうなんて、どう考えてもおかしな話だ。記録一つとってみても、もう少し相手を選ぶのが普通だろう・・・。 いずれにせよ、これほど「大会をバカにした話」はない。同じランナーとして、とても嫌な気分になる。走る事を楽しみ、少しでも自己記録を更新しようと頑張っているランナーが聞いたら何と思うか。ホントに失礼な話だ・・・。二度とこういう事はやめてもらいたい! |
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