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<2001/01/08> 左義長祭 今日は、私の住む町の神社で「左義長祭」が行われました。 これまでは正月15日に行われていましが、祝日が変更されたのにあわせ、今年は今日が祭りの日です。
この祭りは、基本的に日本各地で行われている同様の祭りと同じだと思いますが、宮中で正月15日・18日に行われていた、天皇が書いた吉書(きっしょ)を燃やす「吉書三毬打」の儀式が民間に流布したもののようです。 お正月のしめ縄や門松を外して燃やし(これを「どんど焼き」といいます。「とんど」「どんどん」などと呼ぶところもあるらしいですが・・・)ます。そして、この火で、笹の先にくくりつけた書き初めで書いた「書」(細長い帯のようになっています)を燃やし、その時、煙(私の町では、燃えた書)が高くあがるほど、書も上手になると言われています。 また、この左義長の火で焼いた餅を食べると1年間病気にならないとされていて、数年前までは子どもたちが餅を持ち寄り、焼いて食べる習慣がありました。 燃やしたあとの竹は各自、家に持ち帰り、家の前に立てかけ、厄除けにします。焼いたあとの灰を持ち帰り、家の回りに虫除け(虫とは蛇のこと)にまくところもあるようです。 |
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